生活保護というと、かなり抵抗があるし
失業してどうしようもない人や、怪我や病気の人が
受け取るもの...と思っていましたが
最近では働く能力があるのに、働かないで受給している人も
多いようです。
先日テレビで放送されていたのですが、
区役所で生活保護費を受けた人たちが、タクシーに乗って
パチンコ屋さんに直行している様子などが放送されていました。
現代社会では、通常業務をするよりも、生活保護費のほうが
高い人も多いのかもしれません。
確かに、働く意欲をそがれているのも確かです。
それにしても、地域柄があるのでしょうか?
この放送の回では、大阪の隣接した区の2つが紹介されて
いたのですが、区内の10人に1人、5人に1人が
生活保護の受給者ということで
そうとう財政を圧迫しているのでしょう。
もちろん、これらは公費なので、税金です。
これは更に、国民の反発を買う事になりそうですね。

私は、毎週横浜の加圧トレーニングに通っています。
こういった習い事にせいを出す男性も増えているようで
かなり多くのビジネスマンが通っています。
生活保護を受けてギャンブル三昧になるよりも
遥かに健康的で...高額なジムに通わなくても、
市の運動施設などを利用すれば、格安で運動はできるので
そういった場所を利用すればいいのにと思います。
しかし、彼らは暇だからギャンブルをするのではなくて
変な一発逆転のような発想が頭の中にあるのかもしれません。
ギャンブルは所詮胴元が儲かる仕組みにすぎなのですから
そういった関係は断ち切ったほうがいいのに...
